NDB OPENDATA HUB

NDBオープンデータ第10回・第11回を検索し、地域差を調べる

厚生労働省「NDBオープンデータ(第10回・第11回)」の特定健診検査と質問票を、 検査項目・質問、地域・性別・年齢で検索できます。検査データの分布と質問票の回答を 都道府県・二次医療圏で確認し、地域差を調べるためのビューアです。 さらに ChatGPT Apps や Claude などのRemote MCP、ChatGPT ActionsのREST / OpenAPIから、 自然言語でデータを探せるアクセス方法も用意しています。 参照元は厚生労働省NDBオープンデータサイトで公開されている第10回・第11回データです。

2026年7月7日: 第11回NDBデータを追加し、関連インサイトを更新しました。

次に見るページ

トップページから、分析の入口へ

まず検査データで全体像を見て、地域比較とインサイトで差分の意味を確認できます。

今週の注目分析3選

検索流入が伸びた入口から深掘りへ

Hub

まずは入口ページで全体像を把握し、次に比較ページや地域分析へ進むと、短時間で意思決定に使える示唆を得られます。

FAQ

よくある質問

Q1. まずどのページを見るべきですか?

`/health-inspections` で指標分布を確認し、`/comparison` と `/regional-analysis` で差分を確認する流れを推奨します。

Q2. データの更新タイミングは?

公開元の更新に合わせて反映します。各ページの更新ログと最終更新日をご確認ください。

Q3. 地域比較のおすすめ設定は?

同一年代・同一性別で2〜3地域を比較すると、施策優先度を判断しやすくなります。

Q4. どの指標が注目されていますか?

直近では `health-inspections` と `insights` の閲覧が多く、代謝・循環器系のテーマに関心が集まっています。

Q5. 分析結果を共有できますか?

検索条件を揃えたうえでCSV/JSONを出力し、比較ページURLと合わせて共有する運用を推奨します。

検査データ

特定健診検査ビュー

BMI・血圧・肝機能など26項目を都道府県・二次医療圏・性別・年齢階級別に瞬時に確認。 基本/詳細レコードを切り替えて母集団の違いも把握できます。

検査データを見る →

質問票データ

特定健診質問票ビュー

生活習慣に関する22問の回答分布を地域や属性条件で絞り込み。 選択した質問の回答選択肢も動的に読み込みます。

質問票を見る →

比較分析

特定健診質問票の地域比較ツール

特定健診質問票の回答数・回答率を複数地域や質問で並べて比較。差分の大きい組み合わせをハイライトし、分析のたたき台を作れます。

比較する →

地域集計

地域別回答傾向ダッシュボード

都道府県・二次医療圏ごとの回答者数と設問別傾向を一覧表示。地域差を俯瞰し、重点フォローが必要な領域を確認できます。

地域別ダッシュボード →

特集ページ

NDBヘルスインサイト

第10回・第11回NDBオープンデータの特定健診を題材に、地域ランキングや年代比較をまとめた分析記事を公開しています。使用した公開回と根拠データは各記事で確認できます。

インサイト特集 →

自然言語アクセスの7つの方法

Remote MCPはclaude.ai・Claude Desktop・Claude Code・Codex・ChatGPT Apps・OpenAI Responses API、REST / OpenAPIはChatGPT Actionsから利用します。 いずれも公開集計データの読み取り専用です。ここでは主な5方式を紹介し、CodexとResponses APIを含む全7方式は詳細ガイドに掲載しています。

新仕様はrepositoryとlocal環境で検証済みですが、2026年7月14日時点でproduction反映と外部clientからのlive接続は未確認です。設定前に詳細ガイドの「公開状況」を確認してください。

claude.ai(Connectors)

最も簡単
  1. Customize > Connectors で Add custom connector。
  2. URL に https://ndbopendata-hub.com/mcp を入力して保存。
  3. 新しいチャットで自然文の質問をするだけ。
詳細ガイド →
MCP clientは POST /mcp、ChatGPT Actionsは /api/v1/* とOpenAPIを利用します。公開回は release=10|11|latest で指定します。仕様と全7方式は OpenAPI ドキュメント と 自然言語アクセスガイド をご参照ください。

技術スタック

Next.js + TypeScript / Tailwind CSS / Turso (SQLite / libSQL) / Python (pandas, SQLAlchemy)

AI駆動開発を採用: 仕様策定・設計・実装・検証の大部分を OpenAI ChatGPT と Anthropic Claude で構築・自動化しています。

技術者向けの構成や運用メモはGitHubリポジトリに掲載しています。

データの基本情報

  • 検査データ: 26項目(BMI・血圧・脂質・肝機能・血糖・尿検査・眼底検査ほか)
  • レコード種別: 基本情報レコード/詳細情報レコードの2系統を収録
  • 質問票データ: 22問の回答分布を収録

免責事項

本サービスは公開元データをデータベース化し、検索・閲覧しやすくしたものです。正確性の担保のため、 最終的には出典元(厚生労働省NDBオープンデータ)をご参照ください。反映の妥当性を確認するテストは実施していますが、 重要な意思決定に用いる際は最新の公式資料と照合のうえご判断ください。

ご利用上の注意: 表示は集計済みデータです。表示遅延・仕様変更・公開停止などにより一部の値が更新前後で一時的に不一致となる場合があります。 APIや画面の仕様は予告なく改善されることがあります。

About This Service (EN): NDB OpenData Hub is a viewer for Japan's NDB Open Data (Specific Health Checkups). Filter and compare aggregated results by region and demographics for two datasets — Health Inspections (26 items, with basic and detailed records) and Questionnaire (22 questions). Source: MHLW NDB Open Data, 10th edition (FY2022 health checkups) and 11th edition (FY2023 health checkups). This service covers specific health checkups, not the full range of NDB Open Data. For critical decisions, verify with the original source.